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脂質異常症(高脂血症)
- 院長
- 2020年6月29日
- 読了時間: 1分
血液中の脂肪が高い病気です。血管に脂分がたまって動脈が詰まる原因になります。
脂肪分のうち増えると動脈硬化を促すのは、LDL(悪玉)コレステロールなどで、反対に減ると動脈硬化を進めるのはHDL(善玉)コレステロールです。また、中性脂肪も高くなると血管の壁にたまり、動脈硬化の原因となります。
脂質異常症が進むと狭心症や心筋梗塞の合併が増えるとされています。
まずは運動習慣をつけるようにしましょう。1日30分程度の運動を心がけてみてるのがよいでしょう。また、食習慣も見直しましょう。脂っこい食事を避けて、野菜を中心の食事にしてください。

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